前回の続き~
カーナビの話で申し上げましたが、簡単さは今現在の商品開発において最重要事項になりつつあります。不可解なインターフェースで一般を排除した機種を使いこなす事を楽しみとする玄人ならいざ知らず、殆どのいわゆる一般ユーザー達は「かんたん操作でいろいろな事が出来る」という矛盾した要求をメーカーには求めています。タブレットはそういう意味ではとてもこの需要にマッチしたもので、爆発的なブームと言うよりはじわじわと生活に顔を覗かせてくる製品になると思います。決してすべての機種が操作が簡単という訳ではないですがパソコンのそれとはだいぶ違います。それが故、このタブレットと言うカテゴリーに熱い視線が送られているのではないでしょうか?